第一話(2007.9.16) 鈴の音を、聞いた気がした。
第二話(2007.9.20) 「ミカちゃん、サユキちゃん見なかった?」
第三話(2007.9.25) 『神殺しの大樹を探して』
第四話(2007.10.6) 「あなた………《猫》?」
第五話(2007.11.16) 「そう。黒猫の純血種だよ」











-ユグドラシル-
Yggdrasill

ユグドラシル(古ノルド語(=古北欧語): Yggdrasill)
北欧神話における『世界樹』。
最高神オーディンが、ルーン(魔法)を極めるために
この樹で首を吊った。

転じて、『神殺しの樹』。


(一部Wikipediaから抜粋。フィクション含む)

話が進むにつれ、登場人物表も増やしていく予定です☆
登場人物
ユウト(遊兎) 純血種の『黒猫』。
13〜4才の少女。
狩りの能力に長け、容姿優れる希少な存在。
わけ合って『聖職者』につくことなく、自ら事務所をかまえる。
佐々木 美花
(ササキ ミカ)
聖ミシェル学園高等部二年。
突然姿を消した友人、市井紗雪を捜すために、唯一の手がかりであるユウトの事務所を訪ねる。
市井 紗雪
(イチイ サユキ)
突然変貌し、姿を消したミカの同級生。
成績優秀・スポーツ万能・容姿端麗。
世界観 パラレル現代モノ。
『幻獣』と呼ばれるものが、やや普通に存在している。
(数は少ないがまれに目撃される程度)
人間に害を及ぼす魂だけの存在、『竜』と、それを狩る『聖職者』。
そして『聖職者』の武器であり、彼らに付き従う『猫』。
『竜退治屋』専門の聖職者が事務所を開き、『竜』に憑かれた人間を相手に探偵じみた商売をする。
拳銃や刀は基本的に違法だが、『猫』の持つ武器に関しては例外あり。
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